2011年11月7日月曜日

AppToMarketの紹介

今日は、超便利ソフトを紹介します!

AIで作成したアプリをAndroidマーケットに登録するためには、作成したアプリに署名をする必要があり、eclipseなどで編集しなければいけません。

ですが、このソフトをつかえば、Javaの編集ソフトのeclipseなどを使用せずに登録可能なアプリを作ることができます。このソフトの作成者のM.Hossein Amerkashiさんには、ほんと感謝です!


ダウンロードの仕方等
ダウンロードしたのち、runMeWindows.batを開きます。まずは、署名に必要な情報を入力します。

1.Certificate Detailsにいろいろ入力

分かりにくいところをちょい解説すると
organizationは、個人作成なら自分の名前でいいみたいです。
departmentには職業を。alliasにはペンネームを。
全て埋めたら、genetateし、save configすれば、署名は終了です。一度やれば二回目以降はこの作業は不要です。

次にアプリを変換します。2.De/Re compile and wrap-up

まずは、アプリを選びます。デフォルトはダウンロードしたファイルのmyapksにあるものなので、browseから選びます。
そして、1>Deconpileをクリックし、アプリ名_new.apkファイルができます。
次に、Featuresを適宜変更します。
まず、バージョンの番号とバージョン名を決めます。同じバージョン番号だと既にインストールしてあるものと被ってしまいアンインストールしないと、インストールできません。
そして、orientationにてアプリの種類を決めます。portraitが縦向き専用、landscapeが横向き専用、sensorが横縦ok、behindは画面なしだと思います。
Install toは、インストール先を表しています。
そして、screenにて上のアクションバーおよびタイトルを隠すか決めます。WithActionBarがタイトル、アクションバーあり、Notitlebarがアクションバーありでタイトルバーなし、Notitlebar.fullscreenで両方なしになります。画面遷移させにくいAIのアプリならタイトルバーが邪魔なだけなので、Notitlebarがとても便利です!

そして、アプリのサイズを選び、タブレット用などに拡大できるかを選択し、アプリの名前を入力すれば、あとは右上のoneclickConvertを押し、数分待てばアプリ名_new_ZipAlign.apkができます。これで完成です。これをアップロードすればAndroidマーケットに登録できます。

Androidディベロッパーの登録は、ここらに詳しくあるので譲ります。http://techbooster.jpn.org/andriod/environment/1018/
最後に、クレジットカードでJCBは、登録はできるけど、入金できず、他のカードでやり直さなければいけなくなるのでお気をつけください!(2011/11/07現在)

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